毎日、鏡で自分の顔は見ていますが、その時に主観的に、自分に都合が良いように自分の顔を認識しているからでしょう。
ところが先日、職場に提出する書類が必要になり、久しぶりに証明写真を写真スタジオで取ってもらいました。そして、できあがった写真を見てショックを受けました。そこに写っていたのは、生活に疲れている、くたびれた感じの中年男性の姿でした。
カメラという機械で客観的に表された実像と、普段、鏡で見ている自分の顔があまりにも違っていました。他人からは、写真に写っているように見られているのだろうと思いました。
昔は、実年齢よりも若く見られる事が多かったのですが、今はどちらかというと、実年齢よりも老け込んでしまったようです。
この証明写真を撮った事がきっかけで、メンズエステに行って顔のエステを受けてみたいと思うようになりました。気が付けば私も40代の半ば、そろそろアンチエージングについて、気を配らなければいけない歳になったのだと思います。
時々エステに行っている家内に様子を聞くと、エステは美容に良いだけでなく、マッサージ等の施術が非常に気持ちがよく、心身共にリラックスできるそうです。毎日の仕事でストレスのたまった心も、柔らかく解きほぐして楽にしてくれそうです。
家から歩いていける距離にエステティックサロンがあります。値段も手頃なようですから、一度試してみたいとは思うのですが、恥ずかしさもあり、なかなか実行に移せません。近いうちに挑戦したいと思います。